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自転車で長いデモ隊を撮影する方法

2010年10月16日、中国による尖閣諸島侵略を糾弾するデモを
最後尾から先頭まで撮影しました。

まず、完成版がこちらです。

ニコ動:


Youtubeにも投稿しました。
http://www.youtube.com/watch?v=lJe8pxVkWfI


m(_ _)m どちらも沢山の方にご支援頂き感謝感激です m(_ _)m
         ありがとうございます

撮影方法

これは小型自転車の前輪の上にビデオカメラを固定して撮影しました。
タイヤ径16インチのため、かなり低いアングルになってしまいました。

カメラは防水タイプで通常の物よりやや堅牢ですが、精密機器ですので、
段ボール4枚で台座を作り、自転車からの衝撃が和らぐようにしました。

ただし、1番上の段ボールはカメラの底面形にくり抜き、前後左右に
滑らないようにしました。この台座とカメラを面ファスナー3本で
固定しました。面ファスナーは着脱が簡単なのでヒモより便利です。

こうした機材で、デモの最後尾から先頭まで、デモ隊を追い抜く形で
撮影しました。この人数の迫力を、何とか収めることができました。


視聴者の反応:

数千件のコメントを頂いたニコ動にて、「ローアングルすぎ」という
コメントが多々ありました。これについてメモ的に書いておきます。

  デモは横に5人が並んでいたので、右側しか写らないアングルでは
 デモの全体が掴めない。プラカードなどが見えない。など。

  当初、一脚(三脚のようなものだが足が一本しかないタイプ。
 上下方向を固定して横方向に撮影するとき便利な機材)にカメラを
 固定して地上高約3mからの撮影を計画していました。しかし、
 デモ前の集会でテストしたところ、ブレがひどくてダメでした。

  また自転車は大きくなると機動性が低下します。この動画の
 撮影時も、最初と最後で自転車を抱えて柵を乗り越えたり、
 階段を駆け上がったりしています。

  こうしたことから、ローアングルとなってしまいました。
 改善案は考えていますが、予算の制約もあり難しいです。

  デモコースの途中に脚立を置き、通り過ぎるデモ隊を固定
 カメラで撮影する方法でしたら躍動感は減るかも知れませんが、
 見やすく人数確認もし易い良い方法かと思います。
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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

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国籍スリーナイン

Author:国籍スリーナイン
2008年11月18日、国籍法改正の衆議院通過を知り、その内容に疑問を持ったことがきっかけでこのサイトを開設するに至りました。当初、日本国籍の緊急事態という事で「国籍99(救急)」というハンドル名を思いつきましたが、「国籍無い無い」とも読めて悲しい感じになるので9を追加して「国籍スリーナイン」に決定しました。

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