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つくる会、会員募集

10年後のために今、会員募集
私が新しい歴史教科書をつくる会の会員になったのは、
一年半ほど前になります。その理由を述べます。

私が保守活動をするようになった切っ掛けは2008年の
国籍法改正からですが、その後も人権擁護法案や
外国人地方参政権、国会法改正、子供手当、高校
無償化などなど売国法案が次から次へと湧いています。

それらの成立を阻止すべく行動し、現在も継続して
おりますが、同時にこうした売国行為は元から絶たねば
終わらないのではないかとも考えるようになりました。


具体的には教育現場から自虐史観を排除することです。


そのために新しい歴史教科書をつくる会へ入ったのですが、
一年半の活動で大きな問題があることに気付きました。

それは新しい歴史教科書をつくる会の高齢化です。

会員名簿など確たるデータに基づくものではありませんが、
どのイベントに参加しても若い人が全然いません。

どうも中心世代は60代のようです。定年退職された方は
自由な時間が多く参加率が高いのかも知れませんが、
感覚的に5割が60代、3割が70代、50代と80代が各1割と
思われます。

70代以上の方は体力の心配から実働から遠のくようです。
ということは、現在主力の60代が10年後、70代に
なる頃から、つくる会は衰退すると思われます。

これは、新しい歴史教科書をつくる会とたもとを分かって
発足した日本教育再生機構も同じでしょう。


さて、この二つの団体が衰退するとどうなるか?
それは、自虐的でない教科書が存在しなくなります。

将来、保守政党が政権奪取に成功して学習指導要領を
改正すれば現行の自虐史観教科書制作者が心を
入れ替えるでしょうか?それは期待薄です。

事実、前回の教科書検定にて、安倍政権の教育基本法
改正に伴って改訂された学習指導要領が適用されましたが、
これにのっとった教科書を制作したのは
新しい歴史教科書をつくる会による自由社だけでした。


では、新しい歴史教科書をつくる会が衰退後に、
教科書制作会社に頼らず教科書は作れるのでしょうか?

もちろん不可能ではありませんし、必要であれば
どんなに大変でもやり遂げなければなりません。


しかし、それは最悪のケースであり避けられるなら
避けるべきです。それには、現在活発に活動している
新しい歴史教科書をつくる会を衰退させず、
貴重な教科書制作のノウハウを引き継ぐべきだと思います。


そこで皆様にお願いします。
ぜひ、新しい歴史教科書をつくる会の会員になって下さい。


新しい歴史教科書をつくる会公式サイト:
http://www.tsukurukai.com/

会員の種類 会費(年額):
 学生会員  3,000円_
 家族会員  3,000円_
 普通会員  6,000円_
 正 会 員  12,000円_
 賛助会員 100,000円_
 法人会員 300,000円_

特典:
学生会員は会報『史』(隔月発行)年6回送付。
本部主催のシンポ、講演会の会員前売割引など。

そのほかの会員は上記の他、年1回行われる定期総会へ
の参加資格と本会運営に関する議決権を有します。


よろしくお願いします。
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テーマ : これでいいのか日本
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確かな情報を得る方法

仕事をしていると、仕事はデキる人に集中する、
そんな場面をしばしば目撃します。
そのデキる人には当然、重要な情報も集中しますよね。


FJに来ている私たちは同じ会社に属している訳ではなく、
接点はネット、やっている事は情報交換がほとんどです。


私たちは、新聞やテレビがさほど信用できないことを
知っていますが、確かな情報はどうやって得たら
良いのでしょうか?


一次ソースが重要だとわかっていても、世の中の
あらゆる事象について一次ソースを追うことはできません。

そもそも、膨大な情報洪水の中にも答えが無いかも知れない。
ここまで考えてしまうと、お手上げにも思えます。


では一般市民としてできる次善の策を考えてみます。

ここで冒頭の話につながるのですが、それぞれの分野で
情報源として信頼できる人を見つけることではないでしょうか。

信頼できる人の元には信頼できるネットワークがあり、
そこに信頼できる情報が集まると思います。


これに加わるにはには自分が信頼されなければなりません。

一次資料にこだわる効用は該当の問題を正確に知ることが
できるだけではなく、信頼できるネットワークの参加証になる。

これが、実は最も重要なのではないかと思いますが、
如何でしょう?駄文失礼しました。

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偽投票用紙の悪用方法

北九州市の選挙で偽投票用紙63枚が見つかった。
下記の方法で悪用すれば票の買い取りが可能だ。
相場は5000円~10000円らしい。
2942票で当選した議員もいる。
1000票あれば大きい。
500万円~1000万円かかるが、十分元が取れる。

(1)偽の用紙で投票する
(2)白紙の正規用紙は持ち帰る
(3)持ち帰った用紙に別の有権者が候補者の名前を記入する
(4)その場で現金を受け取る
(5)記入した用紙を投票する
(6)白紙の正規用紙を持ち帰る
(7)これを繰り返す

選挙管理委員会よ、これでいいのか?

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おじさんの名言

ある勉強会で参加者のおじさんが言っていた。
ちょっと汚い話なので食事が終わった人だけどうぞ。



少し間を開けます。


ここから↓

自民はクソだ。民主はバイ菌だ。どっちも汚いんだ。
だが、クソは見えるから洗えばいい。
バイ菌は見えないから、得体の知れないものが傷口から入ってくる。
そして繁殖し、身体の中から攻撃してくる。
クソは肥料になるが、バイ菌は何の役にも立たない。

なかなか、的確な表現ではないでしょうか。

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岐阜県議会「永住外国人の地方参政権の確立に関する意見書」

岐阜県議会にて永住外国人の地方参政権の確立に関する意見書を提出するまでの流れ。
(岐阜県議会 会議録検索システム からキーワード「地方参政権」にて抽出した発言)

2000/9/27 古川雅典(当時民主)
        「在日外国人に対する地方参政権の付与を初め、国際化の流れとともに
         海外直結戦略をとられる岐阜県として、県職員採用に対する国籍条項全廃を
         提案し、その方針を質問いたします。」
2002/10/9 松岡憲郎(自民)
        「請願第六十号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書採択を求める
         請願書については、一刻も早く実現すべき事項であり、採択すべきとの意見と、
         国民世論が厳しい現状から慎重な審査が必要であり、継続審査とすべきとの
         意見があり、採決の結果、賛成多数をもって継続審査とすべきものと
         決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「次に、自民党の二人の議員が紹介議員となっておられます請願第六十号
         永住外国人の地方参政権確立のための意見書採択を求める請願書についてで
         あります。在日本大韓民国民団岐阜県地方本部団長 季 昌錫さん
         より提出されています。
         永住外国人の地方参政権を認めることは、ヨーロッパ諸国では既に始まって
         いることであり、我が国でも全国の半数近くの自治体で意見書が採択されて
         います。私ども日本共産党は、速やかに永住外国人の参政権は認めるように
         との立場で、この請願には賛成であります。ところが、自民党県議の紹介で
         あるのに、委員会では、自民党委員も含めてこの請願を継続としてしまいました。
         その理由は、北朝鮮の拉致問題が明らかになったからだとのことであります。
         しかし、拉致問題とこの請願の趣旨とは直接かかわりのあるものでは
         ありません。私たち日本共産党は、日朝首脳会談について、国交正常化交渉を
         再開する合意をつくられたことは悲劇の中での一歩ではありますが、やはり
         重要な前進の一歩であると考えています。そして、日朝両国首脳の決断に
         ついて歓迎し、協力を惜しまないという立場であります。しかしながら、
         拉致問題については厳しい抗議の態度を表明し、その真相究明、責任者への
         処罰、被害者への謝罪と補償などを求めるべきだと考えています。そして、
         こうしたことを要求し、問題解決を図られることも交渉を通じてこそ行えるもので
         あると強調しています。請願の趣旨からいって、こうしたこととは切り離して、
         この請願を採択すべきものであります。」
2002/12/19 松岡憲郎(自民)
        「継続審査中の請願第六十号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書
         採択を求める請願書については、永住外国人への地方参政権の付与は
         世界的な流れでもあり採択すべきとの意見と、国際情勢はさらに緊迫しており、
         しばらく経過を見て慎重に審議をする必要があることから、引き続き継続審査と
         すべきとの意見があり、採決の結果、賛成多数をもって継続審査と
         すべきものと決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「請願第六十号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書採択を求める
         請願書についてであります。前の議会でも申し上げましたが、全国でも半数
         近くの自治体で意見書が採択されています。速やかに採択すべきであります。
2003/3/19 松岡憲郎(自民)
        「継続審査中の請願第六十号永住外国人の地方参政権確立のための意見書
         採択を求める請願書については、国内の多くの地方自治体で採択されており、
         国際的な観点からも採択すべきとの意見と、永住外国人の地方参政権付与に
         積極的でない団体もあり、慎重に検討をする必要があることから、引き続き
         継続審査とすべきとの意見があり、採決の結果、
         賛成多数をもって継続審査とすべきものと決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「継続審査となっていました請願第六十号 永住外国人の地方参政権確立の
         ための意見書採択を求める請願書についてであります。自民党の二人の
         県議が紹介議員になっておられながら、自民党県政クラブ全員が反対する
         という珍しい形で採択が見送られてまいりました。しかし、中身は世界的にも
         国内的にも既に承認済みのことであります。四十七都道府県で採択されて
         いないのは、岐阜県も含めて数県であります。今議会の継続審査は事実上の
         廃案です。強く採択を求めるものであります。」
2004/12/16 洞口博(自民)
        「請願第三十三号永住外国人の地方参政権確立のための意見書採択を求める
         請願書につきましては、永住外国人の地方参政権確立に関し、岐阜県としての
         態度を一歩進めるため採択すべきとの意見と、永住外国人への地方参政権の
         付与については、国の動きも見ながら慎重に議論する必要があり、継続審査が
         妥当ではないかとの意見があり、採決の結果、
         賛成多数をもって継続審査とすべきものと決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「請願第三十三号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書採択を
         求める請願書についてであります。在日本大韓民国民団岐阜県地方本部の
         団長 呉俊植
さんから提出されています。
         請願の中では、永住外国人の地方参政権確立のため、
         早期に国会で立法化できるよう働きかけられたいとの趣旨を訴えておられます。
         永住外国人の地方参政権を認めることは、ヨーロッパ諸国では既に始まっている
         ことであり、我が国でも千五百二十の地方議会で意見書が採択され、
         人口比では実に七五・八%の国民が付与に賛同していることになります。

         大きな流れを見て、即刻採択すべきであります。平成十四年第四回県議会でも、
         自民党の二人の県議が紹介議員となっていながら自民党が継続審査、そして
         廃案としてしまいました。二年後の今回も、自民党は十一名が紹介議員となって
         いながら、その中の自民党紹介議員も地域県民委員会ではまたまた継続審査
         としてしまいました。一体紹介議員とは何なのか。こうした議会の権威をみずから
         落とすやり方に強く抗議し、直ちに採択されるよう主張いたします。」
2005/3/23 洞口博(自民)
        「継続審査中の請願第三十三号の審査を行い、永住外国人の地方参政権確立の
         ための意見書採択を求める請願書につきましては、広く開かれた地方の社会を
         進めていくべきと考え、採択すべきとの意見と、現状では継続審査が妥当では
         ないかとの意見があり、採決の結果、賛成多数をもって継続審査とすべきものと
         決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「継続中の請願第三十三号永住外国人の地方参政権確立のための意見書採択を
         求める請願書です。これは、昨年十二月県議会で自民クラブから紹介議員も
         つけて提案されたもので、請願趣旨に賛成して私も紹介議員になりました。
         内容は、永住外国人の地方参政権確立のため、早期に国会で立法化
         できるよう働きかけられたいとのことです。ところが、自民クラブは、党内議論の
         未調整ということで継続審査にしてしまいました。あれから期日もたっており、
         党内の調整もできたものと思っていましたが、今回も継続とは
         ますます納得できないものであります。今日、永住外国人が地方参政権を
         持つことは当たり前のことであり、我が国でも一千五百二十の地方議会で
         意見書が採択されています。また、世界の流れもそうなっています。すぐに
         採択すべきです。」
2005/7/14 矢口貢男(自民)
        「継続審査中の請願第三十三号の審査を行い、永住外国人の地方参政権
         確立のための意見書採択を求める請願書については、既に全国で多くの
         自治体が採択しており、採択すべきとの意見と、現状では継続審査が妥当
         ではないかとの意見があり、採決の結果、賛成多数をもって継続審査と
         すべきものと決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「継続中の請願第三十三号永住外国人の地方参政権確立のための意見書採択を
         求める請願書についてであります。もともとこの請願は自民党から呼びかけが
         あり、超党派で紹介議員になり、上程されたものであります。これまで二度
         継続となり、今回の委員長報告は三度目の継続審査であります。議会は
         審議中の議案を会期中に決することを原則としています。やむを得ず会期中に
         決せられないものは継続とすることはできますが、休会中に精力的な審査等を
         行うべきであります。この議案は、伝え聞くところによりますと、自民党の
         意思統一が十分できないため継続を繰り返していると聞きます。議会制度上
         からも、一度上程された議案は早く議会としての態度を決することが県民に
         対する務めだと考えます。まず、この点について意見を申し上げます。私どもは、
         こうした在日外国人に地方参政権を付与することは、世界の流れからいっても
         当然のことと考え、即時採択すべきものと主張し、委員長報告の継続審査には
         反対をいたします。」
2005/10/6 矢口貢男(自民)
        「継続審査中の請願第三十三号の審査を行い、永住外国人の地方参政権確立の
         ための意見書採択を求める請願書については、これまでに三度継続審査と
         なっており、採択すべきとの意見と、時期尚早であり、現状では継続審査が
         妥当ではないかとの意見があり、採決の結果、賛成多数をもって継続審査と
         すべきものと決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「継続中の請願第三十三号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書
         採択を求める請願書についてであります。いつまで結論を先延ばしするので
         しょうか。在日外国人に地方参政権を付与することは世界の流れから言っても
         当然で、即刻採択すべきであります。委員長報告は、またまた継続審査で
         ありますが、私は反対です。」
2005/12/15 矢口貢男(自民)
        「継続審査中の請願の審査を行い、請願第三十三号 永住外国人の
         地方参政権確立のための意見書採択を求める請願書については、これまでに
         何度も継続審査となっており、採択すべきとの意見と、時期尚早であり、
         現状では継続審査が妥当ではないかとの意見があり、
         採決の結果、賛成多数をもって継続審査とすべきものと決定をいたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「継続中の請願第三十三号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書
         採択を求める請願書についてであります。永住外国人の地方参政権を認める
         ことは、ヨーロッパ諸国では既に始まっていることであり、我が国でも
         千五百以上の地方議会で意見書が採択されています。この県議会では、
         自民・公明によって何回も継続審査が繰り返されています。
         時代の流れに沿って即刻採択すべきものであります。」
2006/3/23 矢口貢男(自民)
        「継続審査中の請願第三十三号の審査を行い、永住外国人の地方参政権確立の
         ための意見書採択を求める請願書については、幾度も継続審査になっている
         ことから、採択すべきとの意見と、現状では状況が整っていないので
         継続審査が妥当ではないかとの意見があり、
         採決の結果、賛成多数をもって継続審査とすべきものと決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「何度も継続審査となってきました請願第三十三号 永住外国人の
         地方参政権確立のための意見書採択を求める請願書についてです。今回も
         委員長報告は継続審査です。こうした要請は世界的にも常識となっており、
         日本の中でも主流となってきています。もともと自民党から出されたものですから、
         クラブ内で早く意思統一して請願者にこたえるべきであります。」
2006/7/13 渡辺真(自民)
        「継続審査中の請願第三十三号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書
         採択を求める請願書については、昨年度に引き続き継続審査となっており、採択
         すべきとの意見と、現在の諸事情を勘案すると継続審査が妥当ではないかとの
         意見があり、採決の結果、賛成多数をもって継続審査とすべきものと決定
         いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「ずっと自民党などが長く継続してまいりました請願第三十三号 永住外国人の
         地方参政権確立のための意見書採択を求める請願書は、願意最もであり、
         直ちに採択すべきであります。この間、この請願を休会中に審議されたのか、
         疑問に思うところであります。請願者に対して議会は誠意を持って対するべきで、
         今議会での結論づけを強く主張します。」
2006/10/12 渡辺真(自民)
        「継続審査中の請願第三十三号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書
         採択を求める請願書については、昨年度に引き続き継続審査となっており採択
         すべきとの意見と、時期尚早であり、継続審査が妥当ではないかとの意見があり、
         採決の結果、賛成多数をもって継続審査とすべきものと決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「最後に継続審査中の請願第三十三号 永住外国人の地方参政権確立のための
         意見書採択を求める請願書についてです。自民党などが提出して、何回も継続に
         している請願です。永住外国人が地方参政権を得ることは、今では当たり前の
         ことになっています。採択を主張いたします。」
2006/12/14 渡辺真(自民)
        「継続審査中の請願第三十三号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書
         採択を求める請願書については、昨年度に引き続き継続審査となっており採択
         すべきとの意見と、情勢の変化もなく継続審査が妥当ではないかとの意見があり、
         採決の結果、賛成多数をもって継続審査とすべきものと決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「続いて、請願第三十三号 永住外国人の地方参政権確立のための意見書採択を
         求める請願についてです。これは長らく継続審査を繰り返している請願であります。
         永住外国人が地方参政権を持つことは世界の常識であり、今度こそ採択すべきで
         あります。」
2007/3/15 渡辺真(自民)
        「次に、継続審査中の請願第三十三号 永住外国人の地方参政権確立のための
         意見書採択を求める請願書については、幾度も継続審査になっていることから
         採択すべきとの意見と、情勢の変化もなく継続審査が妥当ではないかとの意見が
         あり、採決の結果、賛成多数をもって継続審査とすべきものと決定いたしました。」
        大西啓勝(共産)
        「次に、長らく継続審査を繰り返しています請願第三十三号 永住外国人の
         地方参政権確立のための意見書採択を求める請願についてであります。
         いつも申し上げていますが、地方自治体の多くのところがこれを認めているという
         状況変化があります。速やかに採択すべきです。委員長報告の継続審査に
         反対します。」

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国籍スリーナイン

Author:国籍スリーナイン
2008年11月18日、国籍法改正の衆議院通過を知り、その内容に疑問を持ったことがきっかけでこのサイトを開設するに至りました。当初、日本国籍の緊急事態という事で「国籍99(救急)」というハンドル名を思いつきましたが、「国籍無い無い」とも読めて悲しい感じになるので9を追加して「国籍スリーナイン」に決定しました。

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