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平成24年度使用中学校教科書展示会

現在、全国各地で教科書展示会という催しが開催されています。

これは平成24年度から公立中学校で使用する教科書を
選択する手続きの一環で、文部科学省の教科書検定に
合格した教科書が展示されているものです。

会場にはその教科書についてのアンケートが併設されており、
地元教育委員会に意見を伝達できるようになっています。

教科書の採択は通常4年に一回の貴重な機会です。
日教組はこの展示会にOBの大量動員をかけ、
現場の教師が望む教科書が採択されるよう後押ししています。

そして毎回、ほとんどの自治体で自虐史観まみれの教科書が
採択されています。この仕組みは強固に確立されており、
崩すのは容易ではありませんが、諦めてはなりません。

各地の展示会日程は自治体のウェブサイトで探すか、
役所に問い合わせて下さい。


また、私はその次の行動も予定しています。

それは、教育委員会への陳情です。これも各自治体で
書式や提出方法に違いがあるようなのでご確認下さい。

私は以下の文面で提出予定です。参考になれば幸いです。


―――――――――――――――――――――――――――――


               陳 情 書

○○市教育委員会 様               平成23年6月  日
委員長 ○○○○ 様              <住所/記名/捺印>
                         

  平成24年度に使用する中学校用歴史および
  公民教科書の採択に関する陳情


日頃の教育行政への多大なるご貢献に感謝申し上げます。

1. 陳情の要旨

教科書展示会で各社の教科書を読み比べました。
全て文部科学省の検定という共通の基準をクリアしている
ものですが各社の違いや創意工夫が感じられました。

私は平成18年の教育基本法改正により明示された教育目標
「伝統と歴史を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を
愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に
寄与する態度を養うこと」や、学習指導要領に盛り込まれた
「歴史上の人物や出来事などについて調べたり考えたりすること」
および「受け継がれてきた伝統や文化への関心を高めること」
という点は歴史教育および公民教育の根幹であると考えます。

字の大きさや図表のレイアウトといった見た目も大切な要素ですが、
この根幹を重視してご採択下さいますよう、ここに陳情申し上げます。

2. 陳情の理由

検定に合格した各社の教科書には様々な違いがあります。
このため、教育基本法や学習指導要領への適合の度合いが
違っています。検定に合格したことをもって、教育基本法や
学習指導要領を満たすものとは言えません。
各社の教科書の違いを三例挙げます。

(1) 創氏改名について
     創氏と改名は別々の事柄ですが、これを一体に扱う教科書が
    5冊、切り離して論ずる教科書が2冊あります。
(2) ハル・ノートについて
     日米開戦の重要要因ですが、これを取り上げている教科書が
    2冊、全く取り上げなかった教科書が5冊あります。
(3) 日中戦争の発端について
     上海事変を発端とする教科書が2冊、盧溝橋事件を示唆し
    て上海事変に触れない教科書が5冊あります。

このように、検定に合格した教科書でも重要な点で数々の違いが
あります。よって、教育委員会における採択検討の際、
個別の評価項目毎にきめ細かく教育基本法と学習指導要領への
適合性をご判断願います。
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メッセージ傘による雨に負けないデモ案

昨年は雨でデモがしばしば中止になりました。
そこで、雨にも負けない方法を考えてみました。
もちろん、大雨や台風の場合は中止した方が賢明です。

某政党本部前など、メガホン禁止でもアピール可能です。
また、あまり顔を見られたくない場合にも良いかと思います。


1.透明なビニール傘を用意する。

1.jpg


2.A4×2枚に伝えたい内容をまとめる。

2.jpg

3.傘の内側に、セロテープでとめる。

3.jpg


4.一面だけの場合。

PB230059.jpg


5.三面貼った場合。

4.jpg


6.紙を破らないよう、ゆっくり畳む。

5.jpg

6.jpg

7.適切な場所で開く(撮影場所:民主党本部前)。

7.jpg

一人で仲間を探す方法

一人でも工夫次第でできる政治活動を紹介していますが、
近所に仲間がいれば選択肢が増えて一層効果的です。

そこで仲間の探し方を考え、実践してみました。

最初は、ネットで探しました。
しかし、近所の仲間というのはなかなか見つかりません。
私もそうですが、ネットで詳しい住所を公開している人はまずいません。

次に、近所を歩き回って探すことにしました。

まず、近所の地図を用意します。
私は持っていなかったので、マップファン
拡大率を最大にしたものを複数枚画像ファイルとして保存・印刷して地図帳を作りました。

このファイルがあれば何冊でも同じ地図帳が作れます。
※業務用の詳細地図は2~3万円と高価ですが、これならほぼ無料です。

表紙は全体図:
地図トップ

中に詳細図:
地図中身

地図が出来たら、祝日を待ちます。
祝日になったら、地図を持って近所を練り歩き、
日の丸を掲げている家を地図にプロットしてゆきます。

このプロットしたお宅にアプローチします。
直接訪問するか、チラシを作成して投函するか、お好みの方法で。

私の場合、自宅から少し離れたところの商店で日の丸を見つけました。
そこで店内に入り、店主らしき方に話しかけました。

日の丸の話題から、民主党の話、マスコミの話と、20分ほど話し込んでしまいました。
見つかった仲間はまだこの方だけですが、今後もこの調子で探す予定です。

皆さんも、お仲間を探してみてはいかがでしょうか?

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一人でデモ行進参加者数を数える方法

2010年10月の六本木デモでは、自転車に搭載した
ビデオカメラでデモ行進を撮影しました。

この方法で沢山の方が参加したことはわかります。
おおよその参加者数もわかります。

しかし、小型の折りたたみ自転車を使用したため
撮影位置が低く、正確性には今一歩の部分がありました。

そこで、今回はより正確な参加者数計数を目指して、
デモ行進のルート上かつ、地上約3mの位置に
ビデオカメラを設置し、「頭数」が数えられるよう、
デモ行進を撮影しました。

証拠映像となるよう、ノーカットでの撮影です。
モザイク処理と、再生速度の調整を行って、
完成した動画が下記のものです。

ニコニコ動画

Youtube
11/6 日比谷デモ行進ノーカット


反省点としては予想以上に参加者のお顔が鮮明に
写っていたことです。デモ参加者は撮影される
可能性について了承されているとは思いますが、
それでも念のためモザイク処理を施しました。

このモザイク処理が手持ちのVideoStudio12では
上手く入れられず、公開まで時間がかかってしまう
原因となりました。

もっと真上から、頭だけ撮影できるといいのですが。

今回は普通のカメラ用三脚の上に、別の一脚を
ヒモでくくりつけ、その上にビデオカメラを載せましたが、
もっと高い位置にしたかったですね。

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つくる会、会員募集

10年後のために今、会員募集
私が新しい歴史教科書をつくる会の会員になったのは、
一年半ほど前になります。その理由を述べます。

私が保守活動をするようになった切っ掛けは2008年の
国籍法改正からですが、その後も人権擁護法案や
外国人地方参政権、国会法改正、子供手当、高校
無償化などなど売国法案が次から次へと湧いています。

それらの成立を阻止すべく行動し、現在も継続して
おりますが、同時にこうした売国行為は元から絶たねば
終わらないのではないかとも考えるようになりました。


具体的には教育現場から自虐史観を排除することです。


そのために新しい歴史教科書をつくる会へ入ったのですが、
一年半の活動で大きな問題があることに気付きました。

それは新しい歴史教科書をつくる会の高齢化です。

会員名簿など確たるデータに基づくものではありませんが、
どのイベントに参加しても若い人が全然いません。

どうも中心世代は60代のようです。定年退職された方は
自由な時間が多く参加率が高いのかも知れませんが、
感覚的に5割が60代、3割が70代、50代と80代が各1割と
思われます。

70代以上の方は体力の心配から実働から遠のくようです。
ということは、現在主力の60代が10年後、70代に
なる頃から、つくる会は衰退すると思われます。

これは、新しい歴史教科書をつくる会とたもとを分かって
発足した日本教育再生機構も同じでしょう。


さて、この二つの団体が衰退するとどうなるか?
それは、自虐的でない教科書が存在しなくなります。

将来、保守政党が政権奪取に成功して学習指導要領を
改正すれば現行の自虐史観教科書制作者が心を
入れ替えるでしょうか?それは期待薄です。

事実、前回の教科書検定にて、安倍政権の教育基本法
改正に伴って改訂された学習指導要領が適用されましたが、
これにのっとった教科書を制作したのは
新しい歴史教科書をつくる会による自由社だけでした。


では、新しい歴史教科書をつくる会が衰退後に、
教科書制作会社に頼らず教科書は作れるのでしょうか?

もちろん不可能ではありませんし、必要であれば
どんなに大変でもやり遂げなければなりません。


しかし、それは最悪のケースであり避けられるなら
避けるべきです。それには、現在活発に活動している
新しい歴史教科書をつくる会を衰退させず、
貴重な教科書制作のノウハウを引き継ぐべきだと思います。


そこで皆様にお願いします。
ぜひ、新しい歴史教科書をつくる会の会員になって下さい。


新しい歴史教科書をつくる会公式サイト:
http://www.tsukurukai.com/

会員の種類 会費(年額):
 学生会員  3,000円_
 家族会員  3,000円_
 普通会員  6,000円_
 正 会 員  12,000円_
 賛助会員 100,000円_
 法人会員 300,000円_

特典:
学生会員は会報『史』(隔月発行)年6回送付。
本部主催のシンポ、講演会の会員前売割引など。

そのほかの会員は上記の他、年1回行われる定期総会へ
の参加資格と本会運営に関する議決権を有します。


よろしくお願いします。

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国籍スリーナイン

Author:国籍スリーナイン
2008年11月18日、国籍法改正の衆議院通過を知り、その内容に疑問を持ったことがきっかけでこのサイトを開設するに至りました。当初、日本国籍の緊急事態という事で「国籍99(救急)」というハンドル名を思いつきましたが、「国籍無い無い」とも読めて悲しい感じになるので9を追加して「国籍スリーナイン」に決定しました。

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